HAUNTED-666
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真・女神転生 IMAGINEのプレイ日記などw
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PFNW-No.2
おおふw更新してなかったら広告でてたw
という事で大分遅くなってからのPFNWの記事更新w

次は新しいキャラORIYA

PFNW03
●名前:Oriya
●年齢:見た目28歳
●性別:男 ●身長:180m
●一人称:俺、私 二人称:~さん(初対面)親しくなると呼び捨てになる事も
■性格:動物好きで基本優しいが…。学者の洗脳に堪える為に少し情緒不安定気味。
(ずっと緊張の糸が張り詰めている状態)ココから下はちゅうにせっていだよ!            

■ブライゼン連合に住む違法技術を実験している学者に体を改造されてしまっている。
学者によりここ数年までの記憶は消されている。(改造箇所:右腕=指が全部鋭利なナイフ、
左足=足首から先が高周波ブレード、左目は学者の興味を引いたため抜かれた。
何かの力を感じたらしい。)学者は彼を一流の暗殺者に仕立てあげようとしたが、
彼自身が殺しを嫌がるため、毎日洗脳させようと脳に直接電磁パルスを流し訓練させるが
彼の精神力がそれを阻んでいる

■特技:自然治癒力が凄まじく有る。ちょっとした切り傷などは瞬時に治る。
毒などが混ざるとそれは著しく低下するがそれでも通常の人よりかなり治りは早い。
(それが故に普通の人間に堪えられないような改造手術が可能だった)
後水属性の攻撃も可能(水を操る能力が?)

■宝物:ずっと持っていた黒の横笛。紅い椿の装飾がされている。
■名前は学者がつけた「檻哉」

―――檻哉それが名だ。お前は見捨てられた存在。帰る場所もなければ受け入れるヤツも居まい。
そのおぞましい体では誰もお前自身を見てくれはしないだろう。
まるで籠の中につながれた鳥のようではないか?
そういうと学者はいつものようにクククと小刻みに笑う。
レバーが引かれ首の後ろにつながったジャックから電磁パルスが脳内に流れ込んだ。
いつも浮かぶ誰のともわからない名前を口ずさむ。
対抗しようと意識を手放す寸前に青い幻影がこちらに向かって手を差し伸べた。
懐かしさがこみ上げる。―――君は誰?

設定とちょっとした小話挟みました。
割とお気に入りのキャラ(*´ω`*)

PFNW04
遠くで燃え盛る炎。つないだ手。少女の泣き声。
水の薫り。花の匂い。花冠をかけられ困惑する檻哉。穏やかに笑う少女の声。
暴力の音。暗闇に少女を突き落とす。必死で走り逃げる。
拘束され目隠しされ連れて行かれる。目隠しを外されたそこは一面血の海。

「さあ生まれ変わろう?…『檻哉』」

飛び起きるとそこは歩きつかれて休むため入った廃墟。
いつも見るのは同じ夢。
夢の最後拘束台の革ベルトの感触と皮膚を裂くメスの感触は生々しく感じられるのに、
その前の意識はいつも朦朧としている。
きっと思い出せない過去の事だろうと思い出そうとすればするほど、
無駄に脳を使い疲弊するだけだった。
あの少女は誰だろう?思い出さなきゃいけないのに思い出せない歯痒さに苛立ち手で顔を覆った。

「失われた都では面白い危険種が出てるようじゃないか…研究対象にもってこいだ。
聞くところによると捕まえる事が非常に困難らしいな。
檻哉…彼らの何でもいい肉片でも髪の1房でもいい何か生態標本を手に入れてきてくれないか?」

そう学者に言われ失われた都にやってきた。学者はいつになったら俺を解放してくれるのだろうか?
瞳を取られてしまったが故に下手に動けず、返してくれと懇願しても

「お前は私のものなのに返す事無かろう?まだ研究し足りないのだ」

と突っぱねられる。酷い時は体に埋め込まれた装置で仕置きされる。
逃げるに逃げられずずっと学者の思い通りに動くしかない不甲斐なさに怒りの矛先を廃墟の扉へと向けた。
粉々に切り刻まれた扉を踏みしめ、彼は『知を食らう闇』を探しに外へ出た。


PFNW05
―空気の匂いが少し変わった…?
失われた都で『知を食らう闇』を捜し歩いていた檻哉は歩調を緩める。
さっきと違う空気がこの通路の先から流れてくる。
禍々しさを感じるその空気はこちらから向かわずともやってきた。
闇を引きつれ嘲笑うような、悲しむような、怒っているような…
捉えようのない表情はさらに不気味さをかもし出した…

―まともに相手をすべきではない。直感がそう言っていた。

「お前のサンプルだけ頂いていくよ。」

狙いを一番大きな闇へと定め檻哉は駆け出した…




ココで失われた都編終了。

次は氷雪の大地へ!

PFNW06

肌を突き刺すほど痛い寒気を感じるがその痛さが今は『生きている』という感覚に繋がる。
それが心地よくて檻哉は氷雪の大地を彷徨う。

次の司令は氷雪の大地にあるといわれる結界の動力源となるものを調べて来る。
そして手に入れられるようならサンプルを手に入れて来いということだった。

戻らない記憶と断片に埋もれた乙女の影。そしてままならない現状。
思い悩む種は沢山あるが、今は前に進まねば…
使われるだけの存在になりつつあると感じ抜け出したいが抜け出そうにも、
奪われた眼球の在り処を探しださなければならない。
苛立ちと焦燥が渦巻く心の火を消すように氷の貴婦人がそっと檻哉に手を差し伸べた。
氷の貴婦人さまお借りしました!


次は氷雪の大地セオリツ編と
学者キャラ設定を持ってきますwあと漫画もいけたら!w
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